ふるさとおこしプロジェクト

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TRAIN

ノスタルジートレインで巡るこだわりのおかやま旅シリーズ

美作国(みまさかのくに)
「地酒列車」

おいしい地酒の呑み比べを楽しみながら、
ほろよい気分で巡る特別な一日。
大人の列車一人旅として贅沢な時間が過ごせます。

ノスタルジートレインで巡る
こだわりのおかやま旅シリーズ
「美作国地酒列車」

ノスタルジートレインで巡るこだわりのおかやま旅シリーズでは、月に1回程度、様々なコースで旅が企画されます。
その中でも人気の地酒列車。

岡山駅を出発してしばらくすると乾杯からスタート。つい出てしまう「美味しい!」の一言から、一気に車内が賑やかになります。
車内で振る舞われるお酒は沿線の醸造所が製造している自慢のお酒たち。往復の道中で日本酒・ワイン・ビールなど10種程度が振る舞われ、製造元の杜氏も乗車するので、振る舞われるお酒の説明はもちろん、普段は聞けない杜氏ならではの一歩踏み込んだ話を聞くこともできます。

途中の停車駅のホームでは、地域の人々による特産品販売や伝統芸能の演舞など様々なおもてなしが待っており、一行をたくさんの笑顔であたたかく出迎えてくれます。お出迎えがあればお見送りもあり。つかの間の滞在時間ではありますが、お別れの際にはホームで大勢の人が手を振って見送ってくれ、なんだかとても優しい気持ちにさせてくれます。
折り返し駅に到着すると自由行動となり、今度はゆっくりと観光や食事を楽しめる上、地域の酒蔵見学会も開催されるなど見どころ満載。
普段はなかなか見ることのできない酒蔵は必見です。

【車内で振る舞われた地酒】
(2018年6月開催分)

  • ◎辻本店「純米 美作」
  • ◎落酒造場「大正の鶴 うすにごり原酒 生」
  • ◎多胡本家酒造場「作州津山ビール ケルシュ」
  • ◎大美酒造「美保鶴 蔵出し 原酒」
  • ◎辻本店「GOZENSHU9 ゆず酒」
  • ◎ひるぜんワイン「ひるぜんワイン(ロゼ)」
  • ◎サルナシの里新庄「サルナシの里(発泡酒)」
  • ◎多胡本家酒造場「加茂五葉 純米酒」
  • ◎難波酒造「源流米純米酒 あばの颯」
  • ◎難波酒造「純米大吟醸 剣聖武蔵」

※紹介している記事や写真は2018年6月に開催した「美作国(みまさかのくに)地酒列車」の模様です。各回によってお酒の銘柄や催しが異なることがありますので詳しくは各回の募集案内をご確認ください。

※最新の運行日程・内容などは、JR西日本のホームページでご確認ください。

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