岡山・備後の
うめぇもん
2017年10月/第9回 ふるさとあっ晴れ認定
岡山・備後エリアには、美味しいものがたくさんある。 「地元の特産品を生かしたものを作って、地域を盛り上げたい」 その想いを胸に、試行錯誤を重ねて生まれた商品には、 情熱と努力と愛情がギュッと詰まっている。
【第9回ふるさとあっ晴れ認定】
2017年10月/第9回 ふるさとあっ晴れ認定
尾道市
うめぇもん
No.132
株式会社 島ごころ
瀬戸田レモンラスク 島ごころ
瀬戸田の名産・レモンの香り豊かなラスクで、島の空気を感じて


洋菓子店「島ごころ」のオーナーパティシエは、尾道市瀬戸田町の出身。生口島と高根島の2つの島からなる瀬戸田町は、瀬戸田レモンの産地でもある。「地元の名産品・瀬戸田レモンを使ったお菓子で、瀬戸田をもっと誇れる島にしたい」という想いから、さまざまな商品開発を行い、地域づくりにも貢献している。瀬戸田レモンは低農薬栽培、防腐剤不使用なので、皮や果肉、果汁もまるごと生かせる。果皮に含まれている香り成分を生かすよう手作業で丁寧に皮をむき、香り高いジャムに。ケーキにはレモンジャムをたっぷりと使用。レモンケーキをスライスし、低温で13時間焼き上げたのが「瀬戸田レモンラスク 島ごころ」。ソフトな口当たりとサクサクの食感で、幅広い世代から好評を得ている。くし切りのレモンのような形も可愛らしい。
※認定している内容は、2017年10月の情報です。
※企業情報は2026年3月に更新しています。
2017年10月/第9回 ふるさとあっ晴れ認定
備前市
うめぇもん
No.133
株式会社 引両紋
引両紋のお茶
地元で愛される地元のお茶を目指して、本当の〝地産地消〟にチャレンジ


岡山県のお茶の消費量は、生産量よりも多い。岡山県産のお茶を、岡山の人が気軽に飲むという本当の〝地産地消〟を目指している「引両紋」。そのために、新たにチャレンジしたのが、ペットボトルのお茶「瀬戸内茶」を作ることだった。原材料はたっぷりの緑茶だけ。保存料・着色料・ビタミンCは加えていない。近県での最適な物流ルートを確保し、多くの人の手に取ってもらえるよう、低価格での販売を実現した。良質な茶葉のうまみがありながらも、さっぱりした後味で飲みやすい。そのほか、ティーバッグの煎茶や玄米茶、ほうじ茶もある。また、かぶせ茶などの本格的な日本茶や、岡山県産の桃、桃太郎ぶどうなどのドライフルーツをブレンドしたフレーバーティーも人気。
※認定している内容は、2017年10月の情報です。
※企業情報は2026年3月に更新しています。
2017年10月/第9回 ふるさとあっ晴れ認定
新見市
うめぇもん
No.134
JA阿新
千屋牛
ほどよい霜降りと赤身が特徴新見の千屋牛は高級和牛のルーツ

特に優れた和牛の系統群を蔓(つる)牛と呼ぶ。その中でも日本最古の蔓牛〝竹の谷蔓〟の系統を引く優秀な黒毛和種「千屋牛」は、日本の高級和牛のルーツでもある。新見の豊かな自然環境の中で、丹精込めて育てられている。生産量が少ないため、岡山県を中心とした指定販売店・外食店でしか取り扱われていない。美味しさと柔らかさを誇るこだわりの和牛は、ほど良い霜降りと赤身が特徴。ジューシーで、凝縮したうまみが口の中に広がる。
※認定している内容は、2017年10月の情報です。
※企業情報は2026年3月に更新しています。
2017年10月/第9回 ふるさとあっ晴れ認定
新見市
うめぇもん
No.135
tetta 株式会社
domaine tetta
新見の石灰岩土壌で実る自家製ぶどうで醸す繊細なワイン

新見の哲多地区は、ぶどう栽培に適した場所。日照時間が長く、寒暖差があり、世界の銘醸地に似た石灰岩土壌に恵まれている。荒れていた広大な畑を約10年かけて再生し、自家栽培のぶどうだけを使ってワインを生産。domaine tetta winery では、重力を利用し、極めて丁寧にぶどうを扱うため、繊細な味わいを生かしたエレガントで口当たりの優しいワインに仕上がる。岡山県出身の世界的インテリアデザイナー・ワンダーウォール片山正通氏による、ミュージアムのようなワイナリーも併設。
※認定している内容は、2017年10月の情報です。
※企業情報は2026年3月に更新しています。
2017年10月/第9回 ふるさとあっ晴れ認定
倉敷市
うめぇもん
No.136
金辺オリーブ園
浅漬けオリーブ完熟
玉島で手摘みされた完熟オリーブのまろやかなコクが引き立つ浅漬け

昭和23年からオリーブ栽培をしている「金辺オリーブ園」。日当たりと風通しに優れ、虫の影響を受けにくい玉島の好環境で、できる限り農薬を使わず、じっくりと完熟させた実を手摘みで収穫。食塩水だけを使った浅漬けは、天然オリーブならではの甘みと濃厚なコクが口の中に広がる。着色料は一切不使用。
●金辺オリーブ園
※認定している内容は、2017年10月の情報です。
※販売状況については、変更になっている場合があります。
※企業情報は2026年3月に更新しています。
2017年10月/第9回 ふるさとあっ晴れ認定
浅口市
うめぇもん
No.137
まからずやストアー
寄島かきめし
新鮮な美味しさをすぐ食卓に寄島の〝漁師の味〟かきめし

県内外から食通が通う寄島漁港。寄島で水揚げされたばかりの新鮮な牡蠣を楽しめるのが、「寄島かきめし」。調味料も寄島のものを使い、喜美心酒造の清酒、甘みのあるマルツ醤油などで風味づけをした漁師町ならではの味わい。新見産のコシヒカリで丁寧に炊き込み、高性能フリーザーで急速冷凍、温めるだけで牡蠣の濃厚な風味とプリプリの食感がよみがえる。
※認定している内容は、2017年10月の情報です。
※企業情報は2026年3月に更新しています。
2017年10月/第9回 ふるさとあっ晴れ認定
新見市
うめぇもん
No.138
三光正宗 株式会社
生原酒 ひのくち
しぼりたてのおいしさをパック缶入りの日本酒で気軽に一杯

新見の蔵元「三光正宗」の目の前には、蔵名の由来でもある三光山が佇む。この蔵元の酒で、30年間も愛され続けているのが「原酒ひのくち」。しぼりたての生原酒を、アルミ缶にパック。非加熱のフレッシュな味や香りをいつでも楽しめる。飲み口はキリッと辛口ながら、芳醇なコクが感じられ、冷やで飲むと一層味わいが引き立つ。缶ごと凍らせれば、シャーベットにもなる。約200gと軽量なので、旅や行楽にもおすすめ。
※認定している内容は、2017年10月の情報です。
※企業情報は2026年3月に更新しています。
2017年10月/第9回 ふるさとあっ晴れ認定
高梁市
うめぇもん
No.139
方谷の里農産加工
雲海ピオーネ
高級ピオーネを丸ごといただける濃厚な甘みのドライフルーツ

備中松山藩を改革した陽明学者・山田方谷の生誕地として知られる高梁市。ぶどうの栽培地でもある高梁では、昼夜の寒暖差が大きいため、糖度が高く、艶の良いピオーネが実る。「方谷の里農産加工」では、高級ピオーネを3~4日かけてじっくりと乾燥させ、干しぶどうの「雲海ピオーネ」に加工。濃厚な甘みと、しっとりした素材そのものの美味しさを感じられる。ポリフェノールや鉄分などの栄養も豊富。
※認定している内容は、2017年10月の情報です。
※企業情報は2026年3月に更新しています。
2017年10月/第9回 ふるさとあっ晴れ認定
早島町
うめぇもん
No.140
有限会社 ニコー光斗 彩の里 花みづき
いぐさスイーツ
「食用いぐさ」のお菓子で早島の伝統を全国に発信

江戸時代から昭和にかけて、全国有数のいぐさの産地として栄えた早島。「彩の里 花みづき」では、地元の伝統産業を守りたいという想いを込めて、古くは薬草として知られた「食用いぐさ」を使い、スイーツを考案。とろりとした食感のわらび餅やクリームブリュレタイプのプリン、チョコレート、パウンドケーキなど商品は約40種類が揃う。食用いぐさには、食物繊維やポリフェノール、カリウムが豊富に含まれている。
※認定している内容は、2017年10月の情報です。
※企業情報は2026年3月に更新しています。
2017年10月/第9回 ふるさとあっ晴れ認定
吉備中央町
うめぇもん
No.141
佳豊庵
ピオーネ農家の生ビスケット
自家製ドライピオーネを練り込んだ味も見た目も新感覚のスイーツ

イタリア人直伝のチョコレート菓子のレシピに、独自アレンジを加えた生ビスケット。中には、ピオーネ農家でもある「佳豊庵」が栽培した高級ピオーネの自家製ドライフルーツがたっぷり練り込まれている。〝見た目はサラミソーセージ、食べたらスイーツ〟という驚きも。甘みと酸味のあるピオーネと濃厚なバターが相性抜群。抹茶、チョコなどをラインアップ。
※認定している内容は、2017年10月の情報です。
※企業情報は2026年3月に更新しています。


